玉ねぎの栽培記録 玉ねぎ(極早生・早生)の最後の追肥

今年は暖冬で野菜の育ちが早いですね。先日、1/20に大寒を迎えましたが、大寒と思えないほど気温が高い日が続いています。2/4には早くも立春を迎え、春の気配が立ち始める日の到来です。

今日は、極早生・早生玉ねぎの最後の追肥をしました。私の菜園は、この時期日当たりが悪いので生長は緩やかでまだまだですが、早い方はぼちぼち極早生玉ねぎの収穫が始まるのではないでしょうか。

極早生玉ねぎは、この時期に2回目の追肥をします。これが最後の追肥になり、後は収穫のタイミングを待つのみとなります。

それでは、追肥の様子をご紹介します。

極早生・早生玉ねぎの最後の追肥

いよいよ最後の追肥です。前回の1回目の追肥の時からかなり生長しました。

追肥は、有機入り化成肥料をバラまき追肥しました。

日当たりが悪いので生長は遅いですが、結構いい感じに育っています。中には、鱗茎が膨らんできているものもあります。

これからって感じですね。収穫が楽しみです。

極早生玉ねぎの収穫時期は?

収穫と言えば、極早生玉ねぎの収穫時期はいつごろだと思いますか?

晩生玉ねぎなど保存用の玉ねぎは、株が8割倒れたら収穫のタイミングなのですが、極早生玉ねぎの場合は少し違うようです。というのも、極早生玉ねぎを育てている方の中には、本来の玉ねぎ(鱗茎)の部分だけでなく、玉ねぎの葉自体を食べる方もいらっしゃいます。

極早生玉ねぎは、鱗茎が少し肥大してきた頃より収穫すると、球の部分から葉の先まで食べられます。葉が柔らかく甘みがあって美味しいのです。私も毎年極早生玉ねぎは、鱗茎が肥大し始めた頃より少しずつ収穫して食べています。

とはいえ、本来の球が完全に肥大し株が倒れてから収穫しても良いのです。ただ少し早めから収穫すると株全部を食べられるということです。是非お試しください!

使用した菜園道具や資材

今後の作業

収穫

おすすめ!

鱗茎が肥大し始めた頃より収穫すると、葉が柔らかく甘みがあって美味しいですよ。株全体を余すことなく堪能できます!

新玉

収穫時期が近づくと株が倒れてきます。倒れた株より食べる分だけ収穫していくと、新玉として長く楽しめますよ!

保存

1日~2日は風通しの良い場所に並べて乾燥させます。

茎が乾燥したら、4、5個ずつ葉のつけ根をヒモで縛って束ねます。さらに2束ずつヒモで縛って吊るせるようにします。
風通しがよく、雨と直射日光が当たらない軒下などに吊るしておきましょう!

極早生・早生の品種は長期保存が出来ませんので、収穫後1~2カ月で食べきるようにしましょう。

さいごに

極早生・早生玉ねぎの最後の追肥をご紹介しました。

追肥のタイミングとしては、今がベストの時期ではないでしょうか?玉ねぎの追肥のタイミングは、個人によって結構違うようですが、この1月下旬から2月上旬くらいにかけて追肥を行う人が多いように思います。

2月に入ると早い人は、徐々に収穫し始めるのではないでしょうか。新玉として少しずつ収穫しながら食べると良いですよね。甘みのある葉も楽しみたい人は、球が肥大し始めてきた頃より少しずつ収穫すると良いですよ。みそ汁などにネギの代わりに入れると美味しいです!ぜひお試しあれ!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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