玉ねぎの栽培記録 晩生玉ねぎの最後の追肥 

まだまだ寒の戻りがあり寒い日が何日かありますが、気温も15℃を超える日が多くなってきました。3/20には春分を迎えますし、ポカポカ陽気で野菜たちも一段と元気に育っています。

今日は、12月、2月と追肥をしてきた晩生玉ねぎの3回目の追肥をしました。これが最後の追肥となります。

玉ねぎの追肥は、あまり時期が遅いとトウ立ちするので、追肥は3月上旬にするのが良いとの意見もあり、少し調べてみました。

指導書では3月下旬~4月上旬と書かれているものが多いようです。ネットでも、収穫の始まる1カ月前には最後の追肥を終了させておくとあり、5~6月に収穫を迎える晩生玉ねぎの場合は、3月下旬~4月上旬には追肥をするのが良いとあります。

実際には、どのタイミングで追肥をするのが良いのでしょうか。前回のブログで、3回目の追肥は、3月上旬に済ませておこうと考えていましたが、前回から1カ月となるこの時期まで追肥を遅らせてみました。

晩生玉ねぎの最後の追肥

前回の追肥の時期から約1カ月ですね。

だいぶ暖かくなってきたので、日当たりが悪いとはいえしっかり生長していますね。

追肥は、有機入り化成肥料8-8-8をバラまき追肥しました。

化成肥料を二握り(60g)マルチの上からバラまきました。軽くマルチを揺さぶると穴に入っていきます。

晩生玉ねぎは、まだまだ鱗茎の肥大は始まっていません。例年からすると4月頃から肥大が始まると思います。

今回は、栽培数が少ないため年内には消費してしまいそうです。来期は、極早生1畝、晩生2畝で栽培する予定にしています。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

収穫

収穫時期が近づくと株が倒れてきます。全体の7~8割の葉が倒れたら収穫適期です。

晴れた日が続いた土が乾いているタイミングで収穫しましょう!

保存

1日~2日は風通しの良い場所に並べて乾燥させます。

茎が乾燥したら、4、5個ずつ葉のつけ根をヒモで縛って束ねます。さらに2束ずつヒモで縛って吊るせるようにします。
風通しがよく、雨と直射日光が当たらない軒下などに吊るしておくと、長期保存ができます。

さいごに

今日は、晩生玉ねぎの最後の追肥をしました。晩生玉ねぎも病気もなく順調に育っています。上記で追肥のタイミングを調べてみましたが、3月上旬までに済ませるのが良いのか、3月下旬~4月上旬で良いのか、どちらが良いのか正直分かりません。

皆さんのブログなどを見ていると、3月下旬~4月上旬頃に追肥をする方が多いような気がします。来期は晩生玉ねぎを2畝作りますので、検証してみても面白いかもしれません。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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