玉ねぎの栽培記録 晩生玉ねぎの2回目の追肥 中耕して馴染ませよう!

今日は、晩生玉ねぎの2回目の追肥をしました。晩生玉ねぎは、収穫までに3回追肥をします。12月末頃に1回目、2月に2回目、そして3月に3回目の追肥をします。

前回追肥をしたのは、1月中旬頃です。

玉ねぎの栽培記録 晩生玉ねぎの1回目の追肥 もみ殻でダブル防寒

晩生玉ねぎの2回目の追肥

ここまでは順調に生長しています。この暖冬の影響もあるともいますが、あまり生長しすぎている様子もなく良い感じです。

防寒のもみ殻は、ご覧通り穴に残っているだけで全て飛んで行っていますね。風の強い日が多かったからですね。気休め程度なのであまり気にしていません。飛んでいくのが嫌なら腐葉土などでマルチングする方が良いですね。

化成肥料の投入

さて肝心の追肥ですが、今回も、極早生玉ねぎの時と同様に化成肥料を使用します。有機入り化成肥料8-8-8です。

投入量は、前回と同様に1㎡あたり30gを基本量にして、畝の長さ分投入します。2.7mの畝なのでだいたい80gですが、今回は少し少な目に60gにしました。特に理由はないです。

マルチ一つひとつに蒔いていきました。マルチの上に残った肥料は、マルチを少し揺さぶると穴に入ってきます。

中耕

この時期は、寒さで土の表層が硬くなっています。このまま肥料を投入しただけでは、なかなか肥料は浸透していきません。そこで、株の周りを軽く中耕しておきます。

中耕とは

雨などで硬く締まった土の表面を浅く耕す作業のことをいいます。排水性や通気性が改善され、生長に必要な酸素や水が根に届きやすくなり生育がよくなります。月に1、2回、追肥と土寄せを兼ねて、土の表面を軽く耕して根の張りをよくしましょう。

玉ねぎは、マルチを使用していますので、マルチの中の株を痛めないように軽く耕して土と肥料を混ぜておきます。こうすることで、土壌の水分で肥料が徐々に浸透していきます。

最後に、マルチの穴に少しだけもみ殻を掛けて終了です。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

3回目の追肥 3月上旬

3月に最後の追肥をしますが、このタイミングがあまり遅すぎるとトウ立ちするとのご意見がありましたので、早めにしようかと思います。また今回の追肥後の株の様子を見て、投入量を判断したいと思います。

収穫

収穫時期が近づくと株が倒れてきます。全体の7~8割の葉が倒れたら収穫適期です。

晴れた日が続いた土が乾いているタイミングで収穫しましょう!

保存

1日~2日は風通しの良い場所に並べて乾燥させます。

茎が乾燥したら、4、5個ずつ葉のつけ根をヒモで縛って束ねます。さらに2束ずつヒモで縛って吊るせるようにします。
風通しがよく、雨と直射日光が当たらない軒下などに吊るしておくと、長期保存ができます。

さいごに

晩生玉ねぎは順調に育っています。あまり大きすぎるとトウ立ちの心配がありますが、このくらいなら大丈夫かな?と思います。

次回は3月に最後の追肥を予定しています。この追肥のタイミングが遅すぎるとトウ立ちしてしまうとのご意見がありましたので、3月初旬~上旬の間には済ませておこうと思います。

ただしもうすでに2月中旬ですので、次回の追肥は株の様子を見て投入量を検討したいと思います。肥料はあまりやりすぎても良いことはありませんので、慎重に考えたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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