玉ねぎの栽培記録 晩生玉ねぎの1回目の追肥 もみ殻でダブル防寒

今日で晩生玉ねぎを植え付けてから1カ月と7日になるのですが、追肥をしようか迷います。晩生玉ねぎの追肥は皆さんいつ頃やるのでしょうか?やはり1月にするのが通例なのでしょうか。

極早生玉ねぎの場合は、植え付け後1カ月程度で追肥をするようですので、その例に習うと、晩生玉ねぎも植え付け後1カ月程度で追肥しないといけないのかなと勝手に思っています。

ですので、今日追肥をしました。

次に悩むのが追肥の肥料・・・。ボカシ肥にするか、化成肥料にするか、、、ホントは、ボカシ肥を試してみたいのだけれど、晩生も化成肥料にしようかな。

晩生玉ねぎの追肥の時期は、12月下旬~1月、2月、3月の3回です。これも人によって違うのだけれど、だいたい1月、2月、3月と3回する人が多いのかなと思います。植え付ける時期が、個人差があるので追肥のタイミングも個人差があってしかりだと思います。12月に植え付けした人は、1月頃に追肥するし、11月末頃に植え付けした人は、年末に追肥しています。だいたい植え付け1カ月後であっているのかも。

それでは、晩生玉ねぎの追肥ともみ殻防寒をご紹介します。

晩生玉ねぎの1回目の追肥

晩生玉ねぎの現状はこんな感じです。

今回も、極早生玉ねぎの時と同様に化成肥料を使用します。有機入り化成肥料8-8-8です。

投入量は、1㎡あたり30gを基本量にしていますので、2.7mの畝だと80gです。

今回は、一つひとつ穴の中に化成肥料を撒いていこうと思います。

前回、極早生玉ねぎの追肥の際に、マルチを使用するメリット・デメリットの話をしました。マルチを使用していると、追加でもみ殻や堆肥などを投入してダブル防寒が出来るので、個人的には有効かなと感じています。

というのも、もみ殻だけの防寒では、風が吹いたら全部飛んでいかない?と思うからです。だって、私の極早生の現状がこんな感じだから(^^;

これマルチしてなかったらすでに裸になっていると思います。ほとんど風で飛んでいきました。まだ穴の中にはかろうじてもみ殻は残っていますが、どうしたものかな?何かいい方法はないものでしょうか?

マルチともみ殻でダブル防寒

極早生の時と同じように今回も追肥後にもみ殻をかけて防寒しました。少しでも大きく生長してしっかりと冬を越してくれたら嬉しいですね。

もみ殻での防寒のメリットやダブル防寒の効果などは、こちらをご参照ください。

玉ねぎの栽培記録 玉ねぎ(極早生・早生)の1回目の追肥

使用した資材

今後の作業

2回目の追肥 2月頃

1穴につき化成肥料1つまみ3g程度をまく

or

畝全体に化成肥料30g/㎡をばらまく

3回目の追肥 3月頃

1穴につき化成肥料1つまみ3g程度をまく

or

畝全体に化成肥料30g/㎡をばらまく

収穫

収穫時期が近づくと株が倒れてきます。全体の7~8割の葉が倒れたら収穫適期です。

晴れた日が続いた土が乾いているタイミングで収穫しましょう!

保存

1日~2日は風通しの良い場所に並べて乾燥させます。

茎が乾燥したら、4、5個ずつ葉のつけ根をヒモで縛って束ねます。さらに2束ずつヒモで縛って吊るせるようにします。
風通しがよく、雨と直射日光が当たらない軒下などに吊るしておくと、長期保存ができます。

まとめ

今回は、晩生玉ねぎの1回目の追肥ともみ殻を追加したダブル防寒をご紹介しました。

先行してもみ殻で防寒していた極早生玉ねぎを見ていると、風が吹いてもマルチがバタついていないので、風がマルチ内に入り込むことはなくなっています。風でもみ殻は飛んで行っていますが、マルチ内のもみ殻はしっかりと残ったままですので、これだけでもかなり防寒になっており効果は高いと思います。

極早生

まだまだ小さいですが、しっかりと生長してくれています。ダブル防寒で着実に生長して美味しい新玉ねぎをよろしくお願いします。m(_ _)m

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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