【家庭菜園】夏野菜の育苗 苗たちの屋外デビュー ビニール温室購入!

育苗開始から2カ月弱、5月初旬の植え付けまで1カ月を切りました。現在の苗たちの様子は、少しは大きくなってきているものの、植え付けサイズにはほど遠い状態です。

【家庭菜園】夏野菜の育苗 第2弾のミニトマト・ナスのポット上げ

4月に入り太陽の高度が高くなってきてから、太陽が十分にリビングに射しこまなくなってきており、昼を過ぎると場所によって半日陰状態になってしまします。そこで、屋外で苗たちを日光浴させることにしました。

苗たちの屋外デビュー

苗たちの屋外デビューにあたり、日当たりが良いとはいえ、最高気温が15℃前後とまだまだ肌寒く、生育適温より低い状態です。なので、今回、屋外で苗床を管理する温室を購入しました。

タカショー ビニール温室 3段

タカショー ビニール温室 3段

組み立ては、ものすごく簡単でした。工具は何も要りません。説明書通りに組み立てるだけ、5~10分もあれば完成します。

完成

このタカショー ビニール温室 3段は、3000円程度と値段も比較的安いですが、作りはしっかりとしています。ビニールカバーは破れやすいとのことですが、ファスナーを開け閉めした感じは、そこまで壊れやすいとは思いません。ただやはり屋外で使用すると雨風にさらされることになるので耐久性は状況によるのかなと思います。

苗たちをトレーに入れてセットしてみました。ポリポット3号が24個入るトレーだと、縦置きにしても幅が微妙に足りず2つ入りません。ご覧のように日当たり重視を考えると、下段になるほど上段のトレーにより日陰が出来てしまい、日当たりが悪くなってしまいますね。なのでこのように配置して少しでも日が当たるようにしています。これは仕方がないですね。

今までは室内管理でしたので、育苗ヒートマットを使用していましたが、この温室(全面のカバーを開放)を使用すると、22℃くらいになっています。ミニトマトやナス、ピーマンの生育適温にはやや低いですが、カバーを閉めればもう少し上がるでしょうし、これでも十分だと思います。

この温室なかなかいいですよ。

現在の夏野菜の苗たちの様子

現在の苗たちです。ナス、ピーマン、ミニトマトはなかなか大きくなってくれません。今一番勢いがあるのは、トウモロコシですね。順調に大きくなっています。オクラもまずまずといったところですね。

今後の作業

今後、苗床の管理は、日中は屋外で、夜間は家の中で管理しようと思います。夜間も温室の中でもいいと思うんですが、突風が吹くと温室が倒れるかもしれませんので、念のため屋内で管理します。

あとは、そろそろ枝豆の種まきもしておこうと思います。育苗期間が10~15日くらいですので、逆算して種まきします。

まとめ

今日は、苗たちの屋外デビューをさせました。気温も上がってきましたので、購入した温室を使用するとちょうどいい温度になり管理しやすくいいと思います。室内管理は、水やりが大変なんですよ。如雨露が使えないので、100均の水差しを使って水やりしていますが、効率が悪くて・・・。

その点、屋外管理なら如雨露も使えて水やりが楽です。日光浴がしっかりと出来て外気に触れるので、風にあたり刺激をもらって大きくなって欲しいです。

雨の日は屋内管理かな?あの温室は基本置きっぱなしだから、雨の日も屋外管理でいいのかな?ということは、夜間も屋外管理でいいのかもしれないな~。温室が倒れないように何か対策を考えようかな。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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