エンドウの栽培記録 エンドウの苗に冬越しの藁囲いをしよう!

今日は、あいにくの雨ですが、雨の止んだ時にエンドウの苗に冬越しの藁囲いをしました。

前回までは、支柱建てとネット張りまで済ませてあります。

エンドウの栽培記録 エンドウの植え付け ネキリムシ対策の城壁

さっそくHCで藁を購入。こんな藁2束入りで348円・・・2袋だから約700円もしました。高いよね・・・。藁なんて米農家さんならただで手に入るのになあ。

藁は2袋購入

エンドウの藁囲い

ではやってみましょう。藁は束になって入っているので、その1束を半分に分けて使用します。半束で苗を藁で囲い、上部を紐で縛り固定しました。

これを全部やって終了です。

完成

はじめてやったのでこれでいいのか分かりませんが、なんとなく形にはなったかなと思います。

藁囲いやってみた感想

エンドウの苗を藁で囲うのは防寒のためですが、これを読んで親ヅルを風から守って折れないようにしないといけないと思いました。結構エンドウの苗は茎が細くてひょろひょろすぎて風で折れてしまうんですよね。もうすでに何本か折れてしまったものがあります。

藁囲いの作業自体は、それほど難しいことではありませんでした。ただいくつか注意する点があるかな?と思いました。

  • エンドウの苗を藁で傷つけないこと
  • 完全に藁で覆てしまわないこと
  • 支柱は苗の5㎝以内にすること

私が感じたことはこんな感じでした。

藁囲いをする際にエンドウの苗に気を配らないと、藁で苗を締め付けたり、葉や茎を折ってしまったりしそうになりました。

また、完全に藁で覆てしまうと通気性が悪くなりすぎて病害虫が発生してしまうかもと思いました。冬場だからそもそもいないか・・・。

あとは、苗と支柱の間隔が10㎝も開きすぎると藁を固定し辛いうえに上手く藁で囲えないなと感じました。

今回は、初めてやったので何か良い方法があるかもしれませんが、これで良しとします。(*^^)v

こんな綺麗にやってみたいです。(^^♪

使用した資材

まとめ

今回、防寒のために藁囲いを始めてやりました。

エンドウの苗は茎が風ですぐ折れてしまうので、風避けにも支えにもなるしちょうど良かったと思います。作業的には難しいことはありませんので、今後もやっていくと思います。

不織布やビニールシートでトンネル防寒をする場合もあると思いますが、どちらが良いのかはわかりません。苗の生長により使い分けるのが良いのかなと思います。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です