【プランター栽培】ピーマンの栽培記録 ピーマンの追肥とモザイク病

ピーマンの植え付けから約3週間になろうとしています。

先日、ピーマンの整枝と支柱立てをしました。

その時には、気付きませんでしたが、今日よく見るとピーマンの葉の様子がおかしいことに気付きました。ちょっと縮れている?ような気がします。これは嫌な予感がします。

嫌な予感がしますが、まだ確証がありありませんので、とりあえず植え付け後3週間になりますので、追肥をしておこうと思います。

ピーマンの追肥

今回のピーマンの栽培は、プランター栽培なので追肥は、有機入り化成肥料8-8-8を置き肥します。指導書などでは、プランター栽培の追肥の基本量は、化成肥料10gとなっています。

今回は、この化成肥料の追肥の量を半分程度にして施しています。

というのも葉の様子が少しおかしく元気がないような気がするので、速効性のある液肥を施しておこうと思ったからです。

液肥のハイポネックスを使用します。

水やりを兼ねて液肥を施しておきました。これで元気になってくれると良いのですが、どうなるでしょうか。

モザイク病になってしまった?

冒頭でピーマンの葉の様子がおかしいといいました。今回、追肥をして様子をみようと思いましたが、少し気になったので翌日Twitterで聞いてみました。

どうやら心配していたモザイク病の線が濃厚になってきました。モザイク病は、アブラムシなどの吸汁性昆虫(汁を吸う害虫)の媒介で感染します。アブラムシといえば、心当たりがあるじゃないですか!

しかも、モザイク病って人の手を介しても伝染してしまうこともあるようです。

モザイク病に感染した植物を手で触ったり、剪定バサミで枝をカットしたときに、モザイク病の植物の体液が手やハサミに付着してしまい次に触れた植物に病気を移してしまうことがあります。

暮らしーの

もしかしたら、アブラムシ駆除の時に気付かぬうちに伝染していたのかもしれません。ピーマンのわき芽かきの時が濃厚ですね。困りました。このままもう少しピーマンの様子を観るか、早々に処分してしまうか迷いますね。一番困るのは、対処が遅れて他の野菜たちに伝染してしまうことです。これだけは、何としても回避しなければなりません。

たけぞうさん
たけぞうさん

ピーマンの株を処分するなら、何度か駆除をしているものの未だアブラムシが大量発生してしまっているオクラも処分した方がいいのでは?と思っています。あれの影響も少なからずあるんじゃないでしょうか。

しかし、ピーマンは昨年に続いて上手く育たないな~

ピーマンの様子 5月30日

ピーマンの葉の様子は、日を追うごとに悪化しているように見えます。やはりモザイク病で間違いないかもしれません。もう少しこのまま様子を観てみます。今後、さらに悪化するようであれば処分しますが、この症状がなくなる可能性も少なからずあるようです。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

株の処理を早期に判断

モザイク病になっている可能性が高いようです。他に伝染しないうちに処分するか検討します。

さいごに

ピーマンに追肥をしました。追肥をしましたが、葉の様子がおかしく縮れています。Twitterで聞いてみるとモザイク病の可能性が高いようです。せっかく比較栽培をしていただけに残念ですね。

モザイク病は、ウイルス病の一種です。ウイルス病に感染すると治療する薬剤はありませんので、株を適切に処分するほかありません。植物の生命力で、症状がなくなることもあるようですが、ピーマンの回復は見込めるのでしょうか。数日、様子を観て症状が悪くなるようであれば処分も考えないといけませんね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です