【プランター栽培】ピーマンの栽培記録 ピーマンの整枝と支柱立て

プランター栽培のピーマンの植え付けから2週間以上経過しました。

順調に生長していると思います。見るとわき芽が出て来ているので、苗の整枝をします。またそろそろ本支柱も立てておきましょう。

ピーマンの整枝と支柱立て 5月20日

ピーマンの整枝(わき芽かき)

自家苗ピーマンの京みどりです。育苗していた時には、なかなか大きくならずにやきもきしていましたが、定植後は、順調に生長しています。

ご覧のようにわき芽がたくさん出ているので整枝します。

ナス科の野菜全般に言えることですが、一番花の下のわき芽を側枝として伸ばします。ピーマンも例外はなくその様に仕立てます。私のピーマンは、まだまだ一番花が咲く気配すらないので、現段階ではわき芽はすべて摘み取ります。すべてのピーマンの整枝をして終了です。

ピーマンの支柱立て

ピーマンも草丈が伸びてきましたので、支柱を立てようと思います。比較栽培をしているピーマン3株は、貯水機能付きプランターを使用しています。このプランターは、専用の支柱フレームが付いているので、それを使用して支柱を立てていきます。支柱の高さは120cmです。

誘因クリップを使用して苗を支えます。後ろのグロウコンテナのピーマンは、ただのプランターなので、支柱フレームなどは付いていません。どんな感じで支柱を立てようか検討中です。

使用した菜園道具や資材

今後の作業

追肥

植え付けより2週間後より追肥を開始します。プランター栽培なので、プランターに10gほど化成肥料を置き肥します。

一番果の若どり

養分を株の生長に回すため、一番果、二番果は長さ4~5cmのうちに若どりします。

収穫

長さ6~7cmになったら、ヘタの部分を切り取り収穫します。

さいごに

ピーマンの整枝と支柱立てをしました。ピーマンは順調に生長しています。まだ一番花も咲いていない状態ですので、しばらくはわき芽かきだけしておきます。

比較栽培している3株ですが、土質の違いによる生長具合に現状それほど変化はありませんね。葉数や葉色も良く順調に生長しています。左から、自作培養土、タキイの培養土、タキイの最高級培養土です。

土質の違いは、自作培養土は、土の密度が高く重量感のある感じです。タキイの培養土は、ふわふわした土質で軽い感じですが、支柱を立てるとそれが仇となり安定性に欠けます。タキイの最高級培養土は、その中間に位置する感じです。支柱を立てても安定性があり、密度の詰まりすぎた感じもなく排水性にも長けた土質といえます。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です