【プランター栽培】ピーマンの栽培記録 ピーマンの植え付け 比較栽培

最後は、ピーマンの植え付けです。先日、プランターの比較栽培をするために作った自作培養土を使用します。

今回のピーマンの栽培は、プランター栽培です。キュウリと同じように市販の培養土と自作の培養土の2つを使用して栽培比較をします。使用する市販の培養土は、タキイの培養土です。タキイの培養土はそれほど安いものではありませんが、こちらのものはその中でも比較的安価です。

これが今回比較栽培する二つの培養土です。見た目がかなり違いますね。タキイさんのは見るからにふかふかな培養土ですね。

今回植え付けるピーマンの苗は、自家製苗の京みどりです。2月中旬頃から育苗をしていたピーマンの苗を使用します。まだ小さな苗ですが、その中でも大きい2株を植え付けます。

自家製苗 京みどり

ピーマンは、丸型380のプランターを使用し1株植えします。

ピーマンの植え付け

植え付けは、キュウリの時と同じなので、簡潔に説明しますね。

植え付け

植え付け前の苗の準備

植え付け前には苗を水に浸けてしっかりと吸水させておきましょう。

植え付け

ピーマン 京みどりは、プランターに1株植えにします。支柱はまだ組まずに様子をみます。支柱を組むなら1200~1500mmくらいの支柱で十分ですね。

自作培養土
タキイの培養土
水やり

植え付けた後は、プランターの底から水が出てくるまでしっかり水やりをします。

これでピーマンの植え付けは完了です。

風が強いと苗は倒れたり、折れたりしてしまうこともありますので、割りばしなどで添え木をして支えましょう。

ピーマンの比較栽培 追加植え 5月9日

ピーマンを追加で植え付けしました。先に植え付けをしていた自作培養土、タキイの培養土苗に加え、今日、タキイの最高級培養土を使用したプランターを準備し、新たな苗を植え付けました。

新たな培養土を使用した苗を植え付け3種類の培養土で比較栽培します。土質はどれもかなり違います。

グロウコンテナに追加植え 5月13日

グロウコンテナ35型を購入したので、ピーマンの最後の植え付けをします。

グロウコンテナは、貯水機能など付いていない普通のプランターですので、まずは、鉢底石を敷きます。鉢底石は後処理がしやすいように、あらかじめネットに入れておきます。

あとは、培養土を入れて植え付けるだけですので、上記の工程と同じです。培養土は、タキイの最高級培養土を使用します。

植え付け完了です。ピーマンは、寝かせ植えはせずに育てようと思います。ピーマンで寝かせ植えしているのは、あまり聞いたことが無いですよね。

ピーマンは、これで5株になりました。上の3株が比較栽培しているものです。下の2株は、貯水機能なしのプランターを使用しています。どのように育つのか楽しみですね。

使用した菜園道具と資材

今後の作業

整枝

一番花の下の勢いのよい側枝を2本残し、主枝と合わせて3本仕立てにします。

側枝として残すわき芽以外は、つけ根から摘み取りましょう。

一番果の若どり

養分を株の生長に回すため、一番果、二番果は長さ4~5cmのうちに若どりします。

追肥

植え付けの2週間後から2週間おきに追肥します。置き肥または液肥であまり量が多くならないように控えめに追肥を施します。

収穫

長さ6~7cmになったら、ヘタの部分を切り取り収穫します。

さいごに

ピーマンの植え付けをしました。今年のピーマンの栽培は、プランター栽培です。プランターでピーマンを育てるのは初めてなので、上手に出来るか心配ですが、昨年のピーマンは病気のため不作でしたので、今年は楽しみにしています。

このピーマンの栽培も、キュウリと同様に自作の培養土とタキイの培養土の2つを使用して比較栽培します。タキイの培養土の方がよく育つとは思いますが、自作の培養土がどこまで健闘するか見ものです。5/9にタキイの最高級培養土を追加して3つの培養土で比較栽培します。

5/13に2株追加して計5株になりました。これでピーマンの植え付けは終了です。ピーマンは、1株からかなり収穫出来ますので、5株も植え過ぎだと思いますが、どうも自家苗が順調に育っていくのかやや心配な面がありますので、5株栽培します。うち3株は培養土違いで比較栽培していますので、どのように育っていくのか楽しみです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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