ジャガイモの栽培記録 ジャガイモの最後の追肥 草木灰も追加投入

今日は、ジャガイモの追肥をしました。前回、ジャガイモの芽かきと追肥をしてから1カ月以上経過しました。

ジャガイモの2回目の追肥は、蕾がつき始めることからイモが太り始めるので、大きなイモを収穫するために、このタイミングで追肥をします。

たけぞうさん
たけぞうさん

植え付けから2カ月半、芽かきから1カ月以上になるけど蕾がまったく付かないんだけどなんで?花が咲かない場合もあるのかな?

もうすでに芽かきから1カ月経過し、植え付けから2カ月半にもなるので最後の追肥をしておきます。

ジャガイモの追肥

ではさっそく追肥をしていきましょう。今回の追肥で使用するのは、有機入り化成肥料8-8-8と草木灰です。

草木灰は、秋じゃがの最後の追肥の時に、「イモの肥大期にカリを施肥するとジャガイモが美味しくなる」ということを目にしたので使用してみましたが、効果はよく分かりませんでした。確かにジャガイモは美味しかったですが、草木灰の効果によるものなのかは不明です。

今回もとりあえず草木灰を使用してみます。現在のジャガイモの様子です。最近、強風が吹き荒れる日が多く、ジャガイモの株は風の影響で元気がないです。

追肥

マルチをめくって化成肥料30g/㎡と草木灰30gを追肥します。土とよく混ぜて土寄せしておきました。反対側も同じように施して終了です。マルチをめくって見た感じでは、ジャガイモが地上に出ている様子もなかったです。このマルチ栽培は、土寄せもしなくていいので楽でいいですね。

この追肥の時に、ジャガイモの葉が害虫に食い荒らされていたので、葉をどけて探してみると、アオムシ、ヨトウムシ、ナメクジなどそうそうたるメンバーが隠れており、見つけ次第駆除しておきました。

水やり

基本的にジャガイモの栽培では、水やりはしませんが、今回は肥料を効かせるためにたっぷりと水やりをしました。

今回のジャガイモの栽培は、マルチ栽培ですので土寄せは不要ですが、強風に煽られたせいかジャガイモの株元が大きく開いてしまっていたので、植物質堆肥でマルチングしておきました。

田舎の堆肥

使用した菜園道具や資材

今後の作業

収穫

収穫は、葉が黄色く枯れ始め、茎が地上に倒れてきたころを目安とします。株元から30㎝離れたところからショベルを入れて、株元をもって引き抜きます。土の中にもイモが残っていないか確認しましょう!

収穫は、2日以上晴天の続いた、土が良く乾いた状態の時にしましょう!土が湿っている状態で収穫すると、掘り上げたイモが腐りやすくなります。

保存

ジャガイモは、水洗いせずに風通しの良い場所に広げて乾かします。この時に日光に当たらないように注意しましょう!乾いたら土を軽くこすり落とし、日に当たらないように新聞紙に包んで13~15℃の冷暗所で保存します。

さいごに

ジャガイモに最後の追肥をしました。植え付けから約3か月で収穫を迎えるジャガイモですが、現在2カ月半になります。やや枝葉の樹勢が衰えてきていますので、この追肥のタイミングは少し遅かったのかな?と心配になります。

蕾もなく花も咲かないので、追肥のタイミングが分かり辛く、このタイミングになったのですが、芽かきから約1カ月で花が咲き出すとどこかで見た覚えがあり、それを目安にいつも追肥をしています。ホントにここ最近ジャガイモの花が咲いているのを見たことがありません。

ジャガイモの収穫の目安としては、5月下旬~6月上旬頃になるかと思います。やや茎は地上に倒れつつありますので、葉が黄色く枯れ始めたら収穫しようと思います。いつも収穫をするのが早いので、今回は焦らずにじっくりと待って収穫しようと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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