ジャガイモの栽培記録 ジャガイモの植え付け マルチ栽培やってみた!

今日は、ジャガイモの植え付けをしました。1月下旬より開始していた芽出しはどうなったでしょうか。

芽の色は黒っぽくなりましたが、芽の出具合や太さはあまり変わらないような気もしますね。

ジャガイモの植え付け

今回のジャガイモの植え付けは、オーソドックスなスタイルでやっていきます。

植え付け工程

詳しい作業工程は、前回の植え付けの様子をご覧ください。

置き肥

今回使用した肥料は、牛ふん堆肥有機エース有機入り化成肥料8-8-8です。

投入量は、牛ふん堆肥は移植ゴテ1杯(300g)、化成肥料は一握り(30g)を置き肥します。

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たけぞうさん

肥料を置き肥する時は、種イモに肥料が触れるとダメなので、あらかじめ種イモに土をかけてガードしておくといいですよ!肥料の間の土がかけられた部分が種イモです。

マルチ栽培

ジャガイモの春植え栽培では、まだ気温の低いころから植え付けを開始するため、地温を上げる効果のある黒マルチをして栽培します。

こうすることで、雑草の予防効果があり、イモが日光に当たり緑化する心配もないので土寄せの必要もなくなります。ただしイモの位置が深さ20cm~30cmのところにあるので、少し芽が出るのに時間が掛かりそうです。

芽が出てくると、マルチが押し上げられてくるので、そこを少し破って穴を開けて芽を出せばOKです。

ジャガイモの栽培方法は、逆さ植えや浅植えなど色々ありますので、気になったら挑戦してみると面白いですよ!

使用した資材

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今後の作業

芽かき

草丈10~15㎝になったら2本に芽かきをします

追肥

芽かきの時に1回目の追肥、芽かきから1カ月後に2回目の追肥をします

そういえば、このマルチ栽培は、追肥は不要なのだろうか・・・

収穫

収穫は、葉が黄色く枯れ始め、茎が地上に倒れてきたころを目安とします。株元から30㎝離れたところからショベルを入れて、株元をもって引き抜きます。土の中にもイモが残っていないか確認しましょう!

収穫は、2日以上晴天の続いた、土が良く乾いた状態の時にしましょう!土が湿っている状態で収穫すると、掘り上げたイモが腐りやすくなります。

まとめ

ジャガイモの植え付けが終了しました。今回は、マルチ栽培に挑戦しています。土寄せ不要のこの栽培方法、地温を挙げる効果もあるので期待しています!

ジャガイモの植え方、毎年溝を掘って植え付けていますが、最近は穴を掘って植え付けている方をちらほら見かけます。確かに別に溝を掘って植え付けなくてもいいのかな?やり方は色々ありますので、気になった方法があれば今度やってみようかなと思います。

今回使用した種イモは10個でした。キタアカリ1㎏で十分賄えましたね。追加購入しなくて良かったです。種イモ10個でどれだけジャガイモ出来るか楽しみです。

最後にこれが現在の菜園の様子です。

13時の日当たり

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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