ジャガイモ(ニシユタカ)の芽出し作業 途中経過

いよいよ秋冬野菜の植え付け時期になりました。

先週、8/21に元肥の投入を終えたばかりですので、1週間空けるとなると、8/28(水)辺りが植え付け開始時期になります。

土づくり 秋冬野菜の畝 元肥(牛糞堆肥と化成肥料)の投入

ジャガイモは置き肥なので関係ないのですが、 芽が出ないことには植え付けできません。

現在のジャガイモの状況

8/19から芽出し作業を始めました。

ジャガイモの栽培記録 ジャガイモ(ニシユタカ)の芽出し作業 開始

あれから1週間、段ボールに入れたジャガイモを風通しの良い涼しい場所に置いて芽出ししています。現在はまだこのような状態で、なかなか思うように進んでいません。

芽が出るまで、2・3週間はかかるみたいですので、焦らずやっていこうと思っていますが、やはり少し作業開始が遅かったですね。

芽出し作業が難航

今日は、芽出し作業の進み具合がいまいちなので、「ジャガイモ栽培.com」さんに習って、さらに土を入れることにしました。

実は、芽出し作業で、種芋を土に入れるのに抵抗があってやっていませんでした。(^^;

が、しっかりと芽を出してもらわないといけませんので、背に腹は代えられません。

やってみました!

嫁

土を入れたんだね。でもさぁ、これ種芋を土に埋めないとダメなんじゃない?だってそう書いてるよね?

たけぞうさん
たけぞうさん

え?そうなの?どれどれ・・・

秋植えジャガイモ 芽出し

秋植えジャガイモの芽出しをする時、
注意したいのが芽出し作業を開始する時期や、管理する場所などです。

秋植えジャガイモを芽出しする時のポイントを3項目にまとめました。

1.芽出しを始める時期
秋植えジャガイモの芽出しを始めるのは、植え付け予定日より2週間以上前からです。

夏の気温の高い時期は、ジャガイモも休眠をして過ごしています。
そのため、暑い時期にそのまま土に植えても、芽がなかなか出ません。

芽出し作業をする場合も、夏の暑い時期は芽が出にくくなっているため、
ある程度は期間を設けておく必要があります。

芽出しをする時期の目安は2週間ほどですが、
心配な場合は3週間ほど前に芽出しをしても良いでしょう。

上手に管理できていれば、2週間ほどで、芽や根が出てきます。

2.芽出しのやり方
秋植えジャガイモの芽出しをする時は、気温が重要なポイントとなります。

春植えジャガイモの場合は、光に当てて芽出しをすることが多いですが、
秋植えの場合は気温が高く休眠しているため、涼しい場所に置いて管理することで、
休眠から目覚めて芽が出始めます。

そのため、秋植えジャガイモの芽出しをする時は、直射の当たる気温の高い場所でなく、
風通しの良い明るい日陰など、涼しい場所を選びます。

地下室などであれば涼しいですが、明かりがほとんどないため、
徒長した芽が出る可能性があります。

また、芽出しをする時は、タネイモのままではなく、
土に埋めておいた方が芽出ししやすい
ようです。

市販されている培養土や畑の土を、底穴をあけた発泡スチロールなどに入れ、
そこにタネイモを埋めます。

川砂など、水はけの良い用土であれば、さらに芽や根が出やすくなります。

芽だけでなく、根がすでに出ている状態であれば、
タネイモを植え付けた後すぐに生育が始まるため、
初期生育が良くなり、イモの育ちも良くなる傾向にあります。

芽出し中の水やりは、ほとんど与える必要はありません。

ジャガイモ栽培.comさん
たけぞうさん
たけぞうさん

なるほど。しっかり書いてあるね。明日にでもやり直します。

嫁

上手くいくといいね。

使用した資材

ジャガイモの種芋はこちら

まとめ

今回の芽出し作業は、途中からこの記事を読んで参考にして取り組んでいます。

ただなんとなく日光に当てればよいと思っていたので、ちゃんと調べると知らないことばかりでした。下調べは忘れてはいけないと、ナスのことに続き反省です。

ジャガイモの芽出し作業も色々と奥が深いですね。何事も事前準備、情報収集は必須ですね。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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