【家庭菜園】育苗に必要な道具の準備をしよう!夏野菜の育苗準備

さて、2月に入りましたね。今年の目標の一つである育苗に挑戦するために、着々と準備を始めています。

今回、現段階で準備出来ているものをご紹介していきます。育苗に必要となるものは、下記でご覧になってください。

夏野菜の育苗準備

育苗に向けて着々と準備しております。必要となるものは、上記の基礎知識に記載してあります。

準備した道具

今回、準備したものがこちら

育苗は、小さいタネや育苗期間の長い野菜は、セルトレーを使用してタネを蒔き、生長にともないポリポッドへ移植しますが、今回は初心者でも扱いやすそうな育苗道具を選択し使用することにします。こちらでも紹介しています。

DAIM 種まきハウス 9穴トレー2個付

この種まきハウスを使用していきます。アンダートレイ、育苗ポット、透明カバーの3点セットです。

サカタのタネ ジフィーポット 丸型5.5cm

育苗ハウスだけでは、育った苗を取り出しにくいということでしたので、育苗ハウスとサイズがぴったり合うというこのポットを一緒に使用します。このポットは植え付けると土に還るのでエコです。

プロトリーフ さし芽種まきの土 5L

種蒔き用の培養土です。5Lって意外と多いです。

ポリポッド3号(9cm)

ある程度育った苗をポリポットに移植する時は、ジフィーポットをそのままポリポットに入れます。

LS Hyindoor 育苗ヒートマット

育苗期間の長い夏野菜のナス、トマト、ピーマンは気温の低い2月下旬からの育苗となりますので、気温の下がる夜間などには必要かな?と思います。このマットは、少し硬く癖がついているので重いものを載せて伸ばす必要がありますね。

最終的にすべてをセットすると、こんな感じになります。

設置場所

さて、ある程度道具は揃いましたが、この育苗セットを置く場所はどうすればいいでしょうか?日当たりの良いところに置くのが良いとは思いますが、室内で育苗するので、出来るだけ邪魔にならないようにしたいですね。

こういうのを設置して棚において管理しようと思いましたが、部屋の中に置くには大きすぎますね。というか、基本屋外で使用するものですよね。玄関なら何とかなりますが、日当たりのことを考えるとあまり良くないし、それ以前にかなり邪魔ですね。

また保温マットは、常時付けっぱなしにすることになると思いますので、コンセントも確保しなければなりません。さらにこのマットの使用で何かトラブルがあると心配なので、目に付くリビングに設置するのが望ましいかなと思います。

設置場所の条件
  • 日当たりの良い場所
  • 目に付く場所
  • コンセントのある場所

育苗する野菜を決めよう!

育苗の準備は進んでいますが、どの苗を育てるかまだ決めていませんでした。夏野菜の中で、一番育苗期間の長いナスやトマトは、2月下旬から育苗が開始となります。そこで、作付け計画を見ながら決めていきたいと思います。

今年の作付け計画 輪作バージョン

今年からきっちりと輪作を取り入れた畝の管理をしようと、年明け早々に、輪作を取り入れた作付け計画を考えました。

【家庭菜園】輪作を取り入れた作付け計画を立てよう!

育苗する野菜

今年、畑で栽培する予定の夏野菜は、ナス、かぼちゃ、きゅうり、ミニトマト、トウモロコシ、枝豆です。この中で、ミニトマトだけが2年前にナス科を育てた場所になりますので、接木苗で対応せざるを得ませんので、今回の育苗はなしとなります。またピーマンは畑に植え付け場所がないため、プランターで栽培しようと思います。

というわけで、育苗する野菜は、ナス、かぼちゃ、きゅうり、トウモロコシ、枝豆、ピーマンとします。ナス、ピーマンは、育苗期間が長いので、2月下旬から開始となります。

まとめ

夏野菜の育苗に向けて準備を始めました。道具はある程度用意しましたが、設置場所はこれから検討が必要ですね。タネも順次購入していきます。とりえあずナス、ピーマンを早めに手配しないといけませんね。

今回用意したもの以外にも必要なものがあれば順次購入していきます。育苗は初めてなので、色々と調べて行きたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です