大根の栽培記録 三太郎大根の1回目の間引き

今日は、8/28の種まき以降、順調に生長してきた大根の間引きをしました。

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大根の1回目の間引きをご紹介します。

大根の1回目の間引き

間引きのタイミングと芽の選定

種まきの1週間~10日後、双葉が開いたら1回目の間引きをします。

葉の形や色の悪いもの、小さいものや弱そうなものを取り除きます。

間引きと土寄せ

ひと穴あたり3本に間引きます。周りの土を軽く寄せて倒れないようにします。

害虫対策

不織布から防虫ネットに交換します。

STEP1 間引きのタイミングと芽の選定

種まき後から6日、双葉がしっかりと開いてきました。間引くにはいい頃合いですね。虫食いのある葉、生育の遅い葉、双葉の形が悪い葉を優先的に選びます。

STEP2 間引きと土寄せ

虫食いや生長の悪い芽を間引いて各穴3本ずつにしました。間引いた後は根元をしっかりと倒れないように押さえました。

MEMO
大根の間引いた芽は食べられるのですが、今回はそれを忘れていて処分してしまいました。( ノД`)シクシク…

STEP3 害虫対策

9/1に不織布から防虫ネットにはすでに交換してあります。

防虫ネット

さて今日は間引きだけなのでこれで終了です。

使用した資材

今後の作業

2回目の間引き追肥

種まきの2週間後、本葉2~3枚になったら、元気な株を2本残して間引きます。間引き後に化成肥料3gを各穴に追肥します。

3回目の間引きと追肥

種まきの25~30日後、本葉5~6枚になったら、元気な株を1本残して間引きます。 間引き後に化成肥料3gを各穴に追肥します。 その後は、2週間に1回のペースで追肥します。

収穫

大根の地上部の根の太さが6~7㎝を目安に収穫します。品種ごとに大きさが異なるので種袋などを見て確認しておきましょう!

まとめ

今回は、1回目の大根の間引きをご紹介しました。

まあまあ元気よく育っていますね。ただ心配なのは、全てのまき穴に良い芽が出ているわけではなく、どちらかというと、良い芽、悪い芽が集中して発芽している傾向にあります。良い芽のエリアは、間引くの勿体ないと思いながらも間引きました。

間引いた芽を移植できたらいいんですが、出来ないのかな?

悪い芽のエリアは、今後の様子次第では、種まきからやり直しになるかもしれません。多分これは、悪い芽が集中しているまき穴には、害虫がいるのかもしれません。少し様子を見ていきたいと思います。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

今日の一品

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