大根の栽培記録 三太郎大根の種まき もみ殻と不織布で発芽率UP

今日は、雨が降ってたんですが、止んでる間に大根の種まきをしました。

元肥は全面施肥で8/21に投入済みです。

土づくり 秋冬野菜の畝 元肥(牛糞堆肥と化成肥料)の投入 野菜づくりの基礎知識 野菜に合った元肥の施し方と畝の立て方

大根の種まき作業をご紹介します。

大根の種まき

種まき前の準備
乾燥予防対策
  • もみ殻
  • 不織布

STEP1 種まき前の準備

畝の整備

畝を大根が成長しやすいように高畝にし、表面を凹凸がないように均します。

たけぞうさん
たけぞうさん

畝の高さの調整は、元肥の投入の前に、事前にやっておきましょう!土の量が変わるので投入する元肥の量が変わってきます。

マルチ張り

黒マルチを張ります。マルチ止めを使って固定します。土をかけて固定するやり方もあります。

高畝20~25㎝にしてこれで植え付け前の準備は終了です。ちょうど雨が降った後なので土壌に水分たっぷりです。

STEP2 種まき

今回は、三太郎大根を栽培します。

種まきの工程

野菜づくりの基礎知識 発芽を良くする種まきの方法と乾燥予防のコツ

穴掘り君を使用してマルチに株間30㎝で穴を空けます。畝幅が少し狭いですが、株間にずらして穴を空けて2条植えにします。

まき穴を1㎝程度窪ませて、そこに種を4粒まいていきます。まき終わったら軽く土をかけます。

これで種まき終了です。マルチがバタつかないようにシート押えを使用しています。

STEP3 乾燥予防対策

種まき後に一工夫をすることで、発芽率が上がります。大根はそれほど気にしなくても発芽しますが、念のためにやっています。

もみ殻

種まきが終了した後に、 覆土した土の上に乾燥予防のために、もみ殻をかけていきます。

不織布

もみ殻をまき終えた後に、さらに不織布をベタ掛けして乾燥予防します。シート押えを使用して不織布を止めます。

これで大根の種まき作業は全て終了です。最後に水やりを忘れないようにしましょう!

たけぞうさん
たけぞうさん

種を撒いた際には、発芽率を上げるためにまき穴の保湿が大事です!もみ殻や不織布などを使用し出来る限り乾燥予防しましょう!特に人参など発芽率が低いものに対する効果は高いですよ!

使用した菜園道具や資材

今後の作業

1回目の間引き

種まきの1週間~10日後、双葉が開いたら1回目の間引きをします。葉の形や色の悪いもの、小さいものや弱そうなものを取り除きます。ひと穴あたり3本に間引きます。周りの土を軽く寄せて倒れないようにします。

害虫対策

不織布から防虫ネットに交換します。

2回目の間引きと追肥

種まきの2週間後、本葉2~3枚になったら、元気な株を2本残して間引きます。間引き後に化成肥料3gを各穴に追肥します。

3回目の間引きと追肥

種まきの25~30日後、本葉5~6枚になったら、元気な株を1本残して間引きます。 間引き後に化成肥料3gを各穴に追肥します。 その後は、2週間に1回のペースで追肥します。

収穫

大根の地上部の根の太さが6~7㎝を目安に収穫します。品種ごとに大きさが異なるので種袋などを見て確認しておきましょう!

さいごに

今回は、大根の種まきの様子をご紹介しました。

大根は根菜類なので、土壌の中の石をしっかりと取り除いて畝立てしてください。

マルチ使用には賛否両論ありますが、どちらでもいいと思います。私は土寄せしない野菜には基本的に使用しています。今年も美味しい大根が出来るように祈ってます!

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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