大根の栽培記録 三太郎大根の2回目の間引きと追肥 

今日は、大根の2回目の間引きと追肥をしました。

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大根の2回目の間引きと追肥をご紹介します。

大根の 2回目の間引き

間引きのタイミングと芽の選定

種まきの2週間後、本葉2~3枚になったら間引きのタイミングです。

葉の形や色の悪いもの、小さいものや弱そうなものを取り除きます。

間引きと追肥
  • 元気な株を2本残して間引きます。
  • 間引き後に化成肥料3gを各穴に追肥します。

STEP1 間引きのタイミングと芽の選定

大根の畝です

8/28の種まきから17日、2週間以上経過しましたので、2回目の間引きのタイミングです。

現在の大根の様子です。ところどころ歯抜けがありますね。

3か所ほど陽射しに耐えられなく消滅してしまっています。この暑さの中では、さすがに生き残るのは難しかったのでしょうか。まだ3か所程度なので安心しました。

この消滅してしまった箇所は、種を撒き直ししました。この後もまだまだ暑い日が続くと思いますが、無事発芽して生き残ってくれると信じています。(^^♪

STEP2 間引きと追肥

間引き

しっかりと生長してくれています。本葉が3~4枚といったところでしょうか。間引きは、 葉が枯れているものや虫食いのあるもの、明らかに他と比べて生長の遅い小さいものを取り除き、 各穴3本から2本にしました。間引いた後は、軽く土寄せし根元をしっかりと倒れないように押さえてます。

3本

これくらいの間引き菜になると食べ応えがありますね。んーこれはどんな料理になるんだろうか。楽しみです!

追肥

各穴、大根の株元に化成肥料3gを投入し追肥します。

これで2回目の間引きは終了です!順調な方ではないでしょうか。見た感じ虫の被害はなさそうですし、このまま大きくなって美味しい大根が出来ることを祈ってます!これからが楽しみです!(^^♪

使用した資材

今後の作業

3回目の間引きと追肥

種まきの25~30日後、本葉5~6枚になったら、元気な株を1本残して間引きます。 間引き後に化成肥料3gを各穴に追肥します。 その後は、2週間に1回のペースで追肥します。

収穫

大根の地上部の根の太さが6~7㎝を目安に収穫します。品種ごとに大きさが異なるので種袋などを見て確認しておきましょう!

まとめ

今回は、2回目の大根の間引きをご紹介しました。

いい感じで元気よく育っています。ただ前回心配したようにやはり何箇所か株が消滅してしまいました。間引いた芽を移植しようと思ったんですが、普通に種を撒き直しました。(^^;

消滅してしまった原因は陽射しの強さに芽が耐えられなかったことでした。特に虫食いがあったわけではなく枯れてしまいました。まき直したところもまた元気な芽が出るように祈ります。

他の株は虫食いもなく元気なので美味しい大根が出来ますように!

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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