大根の栽培記録 撒き直した三太郎大根の2回目の間引きと追肥

大根の種まきが上手く発芽しなかった。発芽しても上手く育たなかったってことはよくありますよね?そんな時は、種まき適期の間なら何度でも撒き直しましょう。

今回、私の菜園でも、途中まで順調だったのに日差しに負けて消滅してしまう芽が結構ありました。その歯抜けになった穴に、 前回、大根の2回目の間引きの際に種まきをしておきました。

大根の栽培記録 三太郎大根の1回目の間引き 大根の栽培記録 三太郎大根の2回目の間引きと追肥 

それがようやく芽が出てきたので、9月の末に1回目の間引きをしました。

大根の栽培記録 三太郎大根の3回目の間引きと追肥 1本立ち

今日は、それが本葉2~3枚になったので、2回目の間引きをします。

2回目の間引きと追肥をご紹介します。

撒き直した三太郎大根の2回目の間引きと追肥

間引きのタイミングと芽の選定

種まきの2週間後、本葉2~3枚になったら間引きのタイミングです。

葉の形や色の悪いもの、小さいものや弱そうなものを取り除きます。

間引きと追肥
  • 元気な株を2本残して間引きます。
  • 間引き後に化成肥料3gを各穴に追肥します。

STEP1 間引きのタイミングと芽の選定

先日、撒き直した大根の芽が、本葉2~3枚になったので、2回目の間引きのタイミングです。

STEP2 間引きと追肥

間引き

元気のよい芽を残して2本に間引きます。

追肥

間引いた後は、化成肥料3gを追肥しておきます。今回は順調ですね。(^^♪

瀕死になっていた芽は、持ち直したようでしっかり大きくなっています。(^^♪

一本立ちした三太郎大根

9月下旬に一本立ちした大根

大根の栽培記録 三太郎大根の3回目の間引きと追肥 1本立ち

あれから1週間かな?根が太ってきました。かわいい大根が出来ています。(*^^)v

枯葉のお手入れ

下葉が枯れているものがあるので、それを採っていきます。そのまま放置すると病気になり兼ねませんので大事な作業です。

枯れている葉は少し横にずらすとスーッと取れます。まだ頑張っている葉は、ずらしても抜けません。この細かな作業が、良い大根を育てます。私はそう信じてやっています。(^^;

全部の株を確認して下葉の処理をして今日は終了です。

今年は、大根がなかなかいい感じで育っています。順調ですね!ただこれくらいかもう少し大きくなってきたら、いつの間にかアブラムシが付いていることが多いので、まだ気を抜けません。(^^;

これからの時期は台風もまだ来るでしょうから、虫に自然災害に立ち向かって生きていかなければいけませんね。試練はこれからも続きます。三太郎大根ガンバ!(^^♪

そういえば、台風18号はどうなったんでしょう?

大丈夫そうですね。撒き直した大根も順調だし、これで大根が全部育ったら10本か・・・今年は、豊作を期待してますよ!

使用した資材

今後の作業

3回目の間引き追肥

種まきの25~30日後、本葉5~6枚になったら、元気な株を1本残して間引きます。 間引き後に化成肥料3gを各穴に追肥します。 その後は、2週間に1回のペースで追肥します。

収穫

大根の地上部の根の太さが6~7㎝を目安に収穫します。品種ごとに大きさが異なるので種袋などを見て確認しておきましょう!

まとめ

今回は、撒き直し菜の2回目の間引きと追肥をご紹介しました。

先日、撒き直しした大根の芽も大きくなり2本に間引きました。他の大根たちが大きいので、発芽した芽は、陽射しに負けることなくしっかりと育っていました。

ただ今後は、1本立ちした大根の葉がさらに大きくなるので、2本にした撒き直し菜に十分な日光が当たるのか心配になります。

生長するにつれ、今度は十分な日光で光合成を促し、根を大きくしてもらわないといけませんので、負けずに頑張って大きくなって欲しいですね。とはいえ、これで当初の予定通り計10本無事に収穫できそうです。

1本立ちした大根は、今後さらに葉を伸ばして根を太らせて大きくなってくると思いますので、しっかりと見守っていきたいと思います。今後の生長に期待しています!(*^^)v

最後まで見て頂いてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です