大根の栽培記録 三太郎大根の3回目の間引きと追肥 1本立ち

種まきから26日目、大根がかなり大きくなってきました。本葉5~6枚になりましたので、 今日は、大根の3回目の間引きと追肥をしました。ようやく1本立ちです!

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大根の3回目の間引きと追肥をご紹介します。

大根の3回目の間引き

間引きのタイミングと芽の選定

種まきの25~30日後、本葉5~6枚になったら間引きのタイミングです。

葉の形や色の悪いもの、小さいものや弱そうなものを取り除きます。

間引きと追肥
  • 元気な株を1本残して間引きます。
  • 間引き後に化成肥料3gを各穴に追肥します。

STEP1 間引きのタイミングと芽の選定

種まきから26日目、本葉も5~6枚になったので、3回目の間引きのタイミングです。

葉の虫食い、葉が折れていないかなどを確認します。また根が太ってきているので、曲がりのない丈夫な方を選びましょう。

STEP2 間引きと追肥

間引き

この段階になるとかなり本葉がしっかりと育っていると思います。間引き前は、株が2本ありますので、本葉同士が絡み合っていると思います。しかも今回は、間引きの最終段階です。1本立ちにしますので、葉が折れたりしないように間引く際は慎重に行いましょう。

たけぞうさん
たけぞうさん

大根の葉は折れやすいので、1本立ちにする際には、本葉が折れないように注意しながら間引きましょう!

かなり根が膨らんでいますね。このくらいの間引き菜は、御浸しにすると食べ応えがあって美味しいですよね。(^^♪

大根は間引くたびに、その間引き菜を食べることが出来ますので非常にお得です。(*^^)v

追肥

各穴、大根の株元に化成肥料3gを投入し追肥します。

たけぞうさん
たけぞうさん

追肥の際に、手計が出来ると非常にスムーズに追肥をすることが出来ます!あらかじめ決まった量を手で測る感覚を身につけましょう。

撒き直した種からの発芽

前回、2回目の間引きの際に大根の芽が消滅してしまった穴に、新たな種を撒きました。

しっかりと芽が出ています。最後の写真の株は、瀕死だったんですが、どうやら持ち直したようです。現在は、余分な芽は間引いて3本にしています。この株たちも生育に合わせて間引いていきます。順調にいけば時期をずらして収穫できそうです。(*^^)v

使用した菜園道具や資材

今後の作業

追肥

2週間に1回のペースで追肥します。

収穫

大根の地上部の根の太さが6~7㎝を目安に収穫します。品種ごとに大きさが異なるので種袋などを見て確認しておきましょう!

さいごに

今回は、大根の3回目の間引きと追肥をご紹介しました。

これで大根は1本立ちになりました。今後は、定期的に追肥をしていきます。収穫までまだまだですが、現段階までは、害虫被害も少なく順調です!

ただ心配なのは、例年この後くらいからアブラムシが繁殖し始めることが多く、葉の裏にびっしりなんてことになります。今年はどうかアブラムシが付かずに大きく生長しますように!!

最後まで見て頂いてありがとうございました。

今日の一品

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