【家庭菜園】バジルの育苗 バジルが発芽しました!

今日、バジルが発芽しているのを確認しました。種まきから約1週間です。

「え?いつの間に育苗していたの?」と思われる方もいるかと思いますが、実は5/10に種まきをしていたのでした。記事をアップしようとしていましたが、他の野菜の記録で忙しく忘れていました。(^^;

コンパニオンプランツを混植しよう!

ミニトマトを畑とプランターに植え付けが終了した後、コンパニオンプランツを植えようと考えていましたが、マリーゴールドにするか、バジルにするか悩んでいました。今回、トマトには、畝の余分な水分を吸収してくれるバジルが適しているかな?と考え、バジルを混植することにしました。

バジルの混植

バジルを混植するにあたり、苗を購入するか、育苗するか迷いました。結果、露地栽培は、苗を購入、プランター栽培は、育苗することにしました。理由は下記の通りです。

露地栽培

露地栽培は、てしまの苗屋さんで購入した苗を栽培しているので、ある程度の大きさに生長したものです。植え付け後も生育がよく、HCで販売されているバジルを植え付けても樹勢が負けずに生長すると判断しました。しかしあまり大きな苗は避け幼苗を植え付けました。

たけぞうさん
たけぞうさん

バジルは生長が早いので、主役のミニトマトよりも早く大きくなってしまうと、日当たりや風通しが悪くなってしまいミニトマトの生長を阻害してしまいます。

プランター栽培

一方、プランターの苗は、自家苗でまだまだ未熟な苗が多いので、購入苗だと樹勢が負けて養分をバジルに盗られてしまいそうな気がしました。主役のミニトマトの生長を阻害しては、本末転倒なので、苗が大きく生長してから植え付ける方が良いと判断し、5/10にバジルの育苗を開始しました。育苗すればそれなりに日数がかかるので、自家苗の生長する期間が確保できます。

以上の点から、プランター栽培用にバジルの育苗を開始しました。

バジルの育苗 5月10日

バジルのタネはこちらを購入しました。

今回のバジルの育苗は、ジフィーポットと種まきハウスを使用します。

たけぞうさん
たけぞうさん

ジフィーポットは夏野菜の育苗であまり良い印象はないのですが、今回は、ジフィーポットで育苗後は、ポット上げせずに直接プランターに植え付けようと思います。

バジルの種まき

バジルの種まきを簡単に説明します。

種まきハウスにジフィーポットをセットする
種まき用土を入れる

ジフィーポットに8割ほど種まき用土を入れます。

※写真撮り忘れました m(_ _)m

これ使いました
タネを蒔く

バジルのタネは小さく細かいので、ポット内に数個パラパラとバラまきします。

※写真撮り忘れました m(_ _)m

軽く用土をかけ水やりする

最後に、軽く用土をかけて水やりをします。

これで終了です。
屋外の温室で管理する

屋外に設置している温室で管理します。室内管理も考えましたが、外気温も高くなってきたので問題ないと思いました。

ただこの温室、5月の日照でもカバーを開けてもかなり室内は温度が上昇してしまいますので、注意が必要です。

たけぞうさん
たけぞうさん

種まきハウスとジフィーポットのセットは、セルトレーと違って苗の取り出しが楽なので非常に便利です。その点だけは、かなり好印象です。

今後の作業

苗の植え付け

本葉が出てきたら、ジフィーポットごとプランターに植え付けようと思います。

さいごに

バジルが無事に発芽したので安心しました。

屋外の温室内は、カバーを開けていても日中かなり温度が上昇してしまいますので、定期的に外に出したり、水やりをして乾燥させないようにしたりと温度管理をしていましたが、なかなか芽が出なかったので、失敗したと心配していました。やっぱり時期が時期だけに温室内の温度管理は難しいです。

とりあえず発芽したので、温室内の暑さで枯れないように本葉が出るまで見守るだけですね。この育苗しているバジルはプランター栽培のミニトマトに混植します。しかし、バジルは一体何株あるのだろう。畑に8株混植したし、プランター栽培で1株栽培中だし、ミニトマトを栽培しているプランターは4つあるから、計13株か・・・。今年は、バジルを使った料理が増えそうです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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