土づくり 秋冬野菜の畝 土壌改良資材 バーク堆肥の投入

先日、石灰を入れて酸度調整をしましたが、土壌改良資材を入れる作業を忘れてしまっていたので、急遽投入作業をしました!

土づくり 秋冬野菜の畝 土づくり開始! 有機石灰の投入 土づくり 秋冬野菜の畝 有機石灰の投入 その②

土づくりの工程は、こちらを参考にしてください。

土づくりの基礎知識 土づくりの方法 5つの工程を極めよう!

バーク堆肥の投入

土壌改良資材は、別に入れなくてもいいとは思うのですが、 野菜作りをしていると何もしないと土壌も痩せていくだろうし、化成肥料を頻繁に使っているので、土壌バランスを整える必要があると判断しました。

ちょうど野菜の植え付け前でタイミング的にも良く、昨年からほとんど使用していなかったこともあり今回久々に投入してみました。今回使用したのは、バーク堆肥です。投入作業は至って簡単です。バーク堆肥を混ぜて耕すだけです。

バーク堆肥の投入量

今回の投入量は、一畝当たりバーク堆肥を20L投入します。4m×0.5mの畝ですので、1平方メートル当たり10Lの使用です。大体土の容量の10%を目安に入れました。

しっかりと混ぜ込むように耕して、最後に畝全体に軽く水やりをして終了です。今回はバーク堆肥を使用しましたので、今後の野菜の出来具合いで効果があるのか観て行きたいと思います。

選択が難しい土壌改良資材

土壌改良資材は、他にも腐葉土やもみ殻くん炭、ピートモス、バーミキュライト、パーライトなどがありまが、家庭菜園では、腐葉土もみ殻くん炭が、個人的には使いやすい資材だと思います。ただバーク堆肥、腐葉土、もみ殻くん炭などの土壌改良資材は、正直どれを使えばいいのか分かりません。皆さんそんなことはありませんか?

土壌改良資材

土壌改良資材は、 こちらを参考にしてください。

堆肥・土壌改良材の基礎知識 石灰・堆肥・土壌改良材の種類と特徴

土壌改良資材には、それぞれ特徴があるのでメリット・デメリットを考えて投入するのが正しい選び方だと思いますが、いつも安さに釣られてバーク堆肥ばかりを使ってしまいます。

腐葉土やもみ殻くん炭、あとピートモスやバーミキュライトなんかもそうですが、結構値段が高いので、購入するのに躊躇してしまいます。費用対効果がどれくらいあるのか分からないと、なかなか手が出ません。なので、いつも安いバーク堆肥を選んで購入してしまいます。

今回、そんなことを考えながら調べていると、土壌改良資材については、非常に参考になったサイトがあったのでリンクを載せておきます。

土壌改良資材のメリット&デメリットを比較解説|特徴と使い方を教えます
参考 堆肥まとめゆっくり家庭菜園

腐葉土は肥料効果はほとんどないが、土づくり効果が一番高い

発酵鶏ふんは土づくり効果はほとんどないが、肥料効果が一番高い。

植物質堆肥は、全体的に土づくり効果が高く、動物質堆肥は、肥料効果が高い。

ゆっくり家庭菜園さん

色々調べていますが、土壌改良資材の投入量や投入回数など、まだまだ分からないことがいっぱいです。

今回はバーク堆肥を使用しましたが、調べた中では、大根や白菜の秋冬野菜には、アブラムシなどの害虫忌避効果のあるもみ殻くん炭がいいような気がします。

毎年、収穫前になると白菜や大根の葉にいつもアブラムシがたくさん付いて困っていました。一昨年は、特にひどく病気になって収穫すらできませんでした。なので前々からアブラムシには何か対策をしたいと考えていました。

MEMO
もみ殻くん炭は、保水性、保肥性、通気性などを向上させ土壌をふかふかにしてくれる効果があります。またアブラムシ等の害虫を忌避してくれる効果があるのも特徴です。

もみ殻くん炭にその様な効果があると知ると、是非次回は使ってみたくなりますね。あと残りの4つの畝も同じようにバーク堆肥を投入して今日は終了です。

使用した資材

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紹介した資材

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菜園の野菜

ピーマン

今日ツイッターで思わずツイートしましたが、8月までほとんど実がつかずにダメダメだったピーマンが、ここにきて実をつけ始め、復活の兆しを見せてきました!この実が大きくなってくれたらなと祈っています。

ナス

7月末に更新剪定したナスは順調です。

ナスの栽培記録 今が適期!? ナスの更新剪定

キュウリ

きゅうりは実付きが悪くなってきたので、そろそろ撤収します。

まとめ

今回は、土づくり バーク堆肥の投入をご紹介しました。

大体いつもバーク堆肥を使っていましたが、今回色々と調べているうちに、土づくり効果の高い腐葉土、アブラムシなどの害虫忌避効果のあるもみ殻くん炭を使ってみようと思いました。

バーク堆肥、腐葉土、もみ殻くん炭だどの土壌改良資材は、作る野菜によって使い分けていくのがいいのかもしれません。次回は、その辺りのことも考えながら選んで使用していきたいですね。

今日も暑いですが、熱中症に注意して家庭菜園をエンジョイしましょう!

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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