土づくり ミニトマト・オクラの畝づくり 堆肥投入と酸度調整

4月に入りましたので、そろそろ夏野菜の畝作りをしていかなければなりませんね。ということで、今日はミニトマトとオクラの畝の土づくりをしました。下段③④の畝です。

ミニトマトとオクラの土づくり

今日は、土づくりの工程のSTEP1~4までを実施しました。土づくりの工程は、こちらを参照してください。

堆肥の投入

今回は、土づくりに効果の高い腐葉土を使用します。使用するのは、関東平野産 完熟腐葉土です。

これを20L投入します。堆肥の投入量の目安は、土の容量の10%が目安と言われています。例えば、2㎡(2m×1m)の土地で、深さを10cmと仮定すると、容積は0.2㎥ですので、土の容量は200Lになります。その1割ですので20Lとなります。

酸度調整

続いて、酸度調整をしていきます。まずは、酸度計で土壌酸度の測定です。

ミニトマトとオクラの使用する畝の酸度を測定したところ、どちらもpH5.0とかなり酸性寄りの数値でした。

ミニトマト、オクラどちらも適性土壌酸度はpH6.0~6.5です。そのため石灰を使用して酸度調整をしていきます。

石灰投入量の目安は、こちらを参考にしてください。pHを1上げたい場合には、150g/㎡が目安になりますので、今回は400gを投入しました。

あとはしっかりと耕して軽く畝を立てて終了です。どちらもやや高畝にしています。この状態のまま1~2週間放置します。

今後の作業

元肥の投入

植え付けの1週間前に投入します

苗の植え付け

ミニトマト、オクラの植え付けは、5月上旬ゴールデンウィーク明け頃を予定しています。

さいごに

夏野菜のミニトマトとオクラの畝の土づくりをしました。4月に入りあと1カ月で植え付け予定です。植え付けは、5月上旬頃を予定していますが、苗の生育次第で前後しそうです。

野菜づくりは、土づくりが非常に大事です。肥料をたくさん使用すれば良いというわけではなく、それぞれ植え付ける野菜によって変わってきますので、注意が必要です。分からない時は、様々な指導書が出ていますので、自分に合ったものを探してみるといいですよ。

さて、問題は育苗中の苗の状況です。ミニトマト、ナス、ピーマン、オクラ、トウモロコシなどを育苗していますが、植え付けまでに間に合うでしょうか?

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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