土づくり ミニトマト・オクラの畝づくり 元肥の投入 実肥のリン酸

先日、4/14にトウモロコシの畝の土づくりとともに、ミニトマトとオクラの畝に元肥を投入しておきました。

ミニトマト・オクラの畝の土づくり

このミニトマトとオクラの畝は、先日に酸度調整まで済ませています。

土づくり ミニトマト・オクラの畝づくり 堆肥投入と酸度調整

元肥の投入

オクラ

まずはオクラの畝です。オクラの畝は全面施肥にて元肥を施していきます。

元肥には牛ふん堆肥化成肥料を使用します。

牛ふん堆肥3L/㎡、化成肥料100g/㎡を投入します。と、その前に、実が成る野菜には、リン酸です。リン酸は50g/㎡です。

たけぞうさん
たけぞうさん

リン酸は、実肥とも呼ばれ、主に花や実のつきをよくする働きがあります

指導書などでは、熔リンを施肥すると書かれていることが多いですが、熔リンはあいにく切らしているのでリン酸の含有量が多い有機質肥料の骨粉を使用します。

骨粉、牛糞堆肥、化成肥料を全面施肥してしっかりと土と混ぜ合わせて畝を立てます。

最後に、オクラは非常にアブラムシが付きやすい野菜ですので、マルチはシルバーマルチを使用します。

と、ここで気付いたことが・・・。アブラムシ対策でシルバーマルチを使用するのだから、酸度調整の時に同じアブラムシ対策になるもみ殻燻炭を使用すれば良かったと後悔しています。

たけぞうさん
たけぞうさん

もみ殻燻炭には、アブラムシを忌避する効果があるといわれています。

完成

ミニトマト

続いてミニトマトの畝です。ミニトマトの畝は溝施肥にて元肥を施します。こちらも元肥で使用する資材は同じです。

施肥する量は、牛ふん堆肥4.5~6L/㎡、化成肥料100g/㎡、リン酸50g/㎡です。

骨粉がなくなってしまったので、結局熔リンを購入する羽目に・・・。牛糞堆肥の量は、この作業の時には気付いてませんでしたので、6Lしか施肥していません。少々施肥量が少なかったかもです。指導書通りでいくなら、この1.5~2倍は施肥しなくてはいけませんでした。

元肥を溝施肥にて施し終えたら、畝を立てマルチを張ります。

完成

これで夏野菜のミニトマトとオクラの畝の準備は終わりました。

今後の予定

ミニトマト・オクラの植え付け

5月初旬、ゴールデンウィーク明けを予定しています。苗の生育状況がよくありませんので、場合によっては苗を購入し植え付けを早めるかもしれません。

さいごに

ミニトマト・オクラの畝作りが終了しました。あとは、植え付けを待つのみです。

植え付け時期は、上記にも記載した通り5月初旬、ゴールデンウィーク明けを予定しています。オクラは問題ないとは思いますが、ミニトマトの生育状況がよくありません。というか、たぶんこれはダメですね。

なぜダメなのかというと、これ4/15の苗の状態です。

もうホームセンターに行くと夏野菜の苗がたくさん販売されていますので、生長した苗をよく見るのですが、あまりにも植え付けの適正サイズにはほど遠いです。

少し気になったので、育苗期間を計算してみました。2/17に育苗開始したナス 千両二号③・米なす③、ピーマン 京みどり⑥は59日目。2/22に種まきしたミニトマト 千果⑥は54日目。3/12追加で種まきしたミニトマト 千果③、ナス 米なす⑥は35日目でした。

ナス科の野菜は、育苗期間60~70日が目安ですので、まだまだ大丈夫と言いたいところですが、先発隊は59日目なのでホントはもっと生長していないとダメなはずなんだけどな~。心配で仕方がないです。(>_<)

焦っても仕方がないので、どこかで見切りをつけて苗の購入を検討しなければいけませんね。んーどうしよう。。。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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