土づくり 秋冬野菜の畝 土づくり開始! 有機石灰の投入

いや~暑いですね。畑作業をするとすぐに汗でビショビショになります。

今日は、植え付け準備までの工程、野菜づくりに大切な土づくりを開始しました。

土づくりの工程は こちらを参考にしてください。

土づくりの基礎知識 土づくりの方法 5つの工程を極めよう!

秋冬野菜の畝の土づくり

まずは、8月末から植え付ける予定の畝からです。暑いので、全部やると熱中症になりそうなので、植え付けの時期の早い畝から優先的にやっていきます。

④⑥がそれです。じゃがいも、キャベツの畝です。⑦の畝は白菜の畝で時期的にはまだ早いのですが、ついでにやりました。白菜は9月中旬くらいに植え付けをするつもりです。

土を耕す

深さ20~30㎝土を耕します

有機石灰の投入

石灰の投入量の目安は100g/㎡です

畝を整える

資材がしっかり混ざるように耕し畝を整えます

STEP1 土を耕す

写真左から④⑥⑦の畝になります。まずは畝の周りの草抜きをします。

深さ20~30㎝程度、しっかりと土を耕します。

STEP2 有機石灰の投入

石灰を投入します。石灰は有機石灰を使用しています。

石灰の種類に関しては、こちらを参考にしてください。

堆肥・土壌改良材の基礎知識 石灰・堆肥・土壌改良材の種類と特徴

1㎡あたり100gが大体基本的な量です。 ⑥⑦の畝は4mありますので、400g投入ですが、少し量を減らして350gにしました。理由は特にないですが、ずっと放置していた畝でもありませんし、都度石灰入れて調整していますので、それほど酸性に傾いていないと思います。

土壌の酸度測定には、酸度計の使用をおススメします。土に挿すだけで測定できる優れものです。アナログ式、デジタル式があります。

このように土に挿して計測します。

MEMO
計測する際は、乾いた土ではなく少し土壌を湿らせた状態で使用してください。計測結果に応じて石灰の量を調整しましょう!

④の畝はじゃがいもを植えますので基本的には石灰は投入しません。じゃがいもは、土壌がアルカリ性に傾きすぎるとそうか病という病気にかかってしまいますので、石灰の使用は注意が必要です!

STEP3 畝を整える

全体的に資材が馴染むように耕して終了です。この状態で植え付け1週間前まで放置です。

使用した資材

今後の作業

元肥の投入

植え付けの1週間前に化成肥料と牛糞堆肥を投入します

MEMO
キャベツ、白菜は溝施肥にして、溝の中に堆肥や化成肥料を投入します。

こちらを参考にしてください。

土づくり 秋冬野菜の畝 元肥(牛糞堆肥と化成肥料)の投入 正しく選べていますか? 野菜に合った元肥の施し方と畝の立て方

後は、⑤⑧⑨の畝の準備が必要です。わけぎ、大根、ニンニクの畝ですね。

⑤の畝に関しては、ミニトマトがまだあるので撤収した後にします。

まとめ

今回は、野菜づくりの土台作りである土づくり、有機石灰の投入をご紹介しました。

良い土づくりの条件は、土壌生物の生活環境を整えることにあります。基本的な土づくりの工程は、基礎知識にて紹介していますので、そちらをご覧ください。

これから秋冬野菜の土づくりが本格化していきます。まだまだ暑いので、脱水にならない様に気を付けていきたいと思います。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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