土づくり 秋冬野菜の畝 有機石灰の投入 その②

今日は前回に引き続き畝の土づくりを行いました。日中の作業は、とてもじゃないですが、暑すぎて自ら熱中症になりに行くようなものなので、夕方から開始しました。

土づくりの工程は、こちらを参考にしてください。

野菜づくりの基礎知識 土づくりの方法 5つの工程を極めよう!

秋冬野菜の畝の土づくり

今回は、⑧⑨の畝の土作りをします。

土を耕す

深さ20~30㎝土を耕します。

有機石灰の投入

石灰の投入量の目安は100g/㎡です

畝を整える

資材がしっかり混ざるように耕し畝を整えます

STEP1 土を耕す

まずは⑧⑨の畝です。植え付ける予定の野菜は大根、ニンニクです。

大根・ニンニクの畝

やることは前回の記事と同じです。草抜きから石灰投入までです。ショベルで穴掘りながら草を抜いていきます。

今回の畝は大根を植えますので、しっかりと耕さないといけません。

MEMO
ゴボウやニンジン、大根といった根菜類は、石や土、肥料の塊に当たると先端が二股に分かれて育ってしまいます。綺麗に真っすぐな大根にしようとすると、深さ30㎝程度はしっかりと掘り、石を取り除き、土塊が残らないように耕しましょう!

STEP2 有機石灰の投入

今回の畝は、長さ220㎝ですので、有機石灰は220gずつ入れます。

前回の石灰の投入量に間違いがあることに気付きました。

土づくり 秋冬野菜の畝 土づくり開始! 有機石灰の投入

4mの畝に350g入れましたが、畝幅が50~60㎝しかありませんので、石灰の量は、100g/1㎡が目安とすると、約倍の投入量となってしまいました。

STEP3 畝を整える

資材がしっかりと土と混ざるように耕して畝を立て終了です。

使用した資材

今後の作業

元肥の投入

植え付けの1週間前に化成肥料と牛糞堆肥を投入します

菜園の野菜たち

ミニトマトの畝の撤収

脇芽が育ち実がついていたミニトマトですが、育つのは育っていましたが、実が熟するまで半月程度かかりそうだったので、後々の予定に影響を及ぼしそうなこともあり撤収することにしました。

作業はいたって簡単。枝、茎を小さく切って、誘因のひもを解いて、最後に結束バンド切って支柱をばらして作業終了です。ここは次、ねぎ・わけぎを植え付ける予定です。

ナス

更新選定したナスの現状です。

ナスの栽培記録 今が適期!? ナスの更新剪定

綺麗な葉が生えてきてるでしょ。いい感じです!秋ナスが楽しみだなあ。

キュウリ

キュウリの現状です。

そろそろキュウリも終わりかな。とりあえず下葉処理をして様子を見ます。明日は撤収したミニトマトの畝の整備をします。この畝で8月にする畝整備は終了です。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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