【家庭菜園】はじめての育苗 インゲンの育苗開始! 枝豆の屋外管理

一昨年まで栽培していたインゲンですが、マメ科の輪作年限を守るとどうしても枝豆、エンドウの2種類しか露地栽培できません。でも、やはりインゲンが食べたくなったのでプランター栽培に挑戦することにしました。

ということで、今回は、その前段階のインゲンの育苗を開始します。

インゲンの育苗開始

今回、種まきするのは、タキイさんのつるなしモロッコインゲンです。

育苗の方法はこちらを参照してください。

今回もポット蒔きでの方法になります。ではさっそく始めていきましょう。

育苗準備

使用するのは、ポリポット3号、培養土、育苗ヒートマットです。今回より育苗の大失敗を教訓に鉢底ネットは使用しません

インゲンの育苗も枝豆の時と同様に発芽の適正温度が20~30℃ですので、育苗ヒートマットを使って加温します。

地温計を使って温度管理します。

種まき

今回は、育苗の大失敗を教訓に鉢底ネットは使用しませんまずは、ポリポットに培養土を7分目くらいまで入れます。

次に、インゲンのタネを蒔きます。タネを蒔くときの注意点としてインゲンの腹を下にして蒔きましょう。

腹を下にしてタネを3粒、培養土に軽く押し込んで、上から培養土を8分目までかけて鎮圧します。

最後に、水をたっぷりやって終了です。

設置

これを衣装ケースに入れて蓋を閉めて発芽まで待ちます。育苗ヒートマットを衣装ケースの下に敷いて加温していますので、ケース内は20~25℃くらいになります。

初めに言いましたが、インゲンはプランター栽培です。深型60サイズのプランターだから株間15~20cmなら3株、無理したら4株入るかな?それなら後ろにチラッと見えている古いプランター1個でいけそうな気がしますね。さてどうしようかな。

枝豆を屋外管理へ

枝豆の苗に初生葉が出てきたので屋外で管理することにしました。温度管理のためにビニールシートを開けることもありますので、カメムシが付かないように不織布をかけて対策しています。

たけぞうさん
たけぞうさん

カメムシって幼苗の時から付くのかな?園芸店で販売されているものには、不織布なんてかかってないしムキ出しだもんね。

枝豆の管理失敗 4/28

枝豆を屋外管理にして上記のように不織布で覆って温室内で入れていたところ、今朝、温室のカバーを開けるのが9時頃になってしまい確認すると、苗が完全に萎えてしまっていました。地温はなんと40℃近くになってしまっていました。

これはもうダメかな?と思いましたが、水やりをして少しは復活してくれました。カメムシ対策で不織布で覆っていましたが、温室内でそのままの状態で管理してしまうと、保温効果が予想以上に高まってしまい上のような結果になってしまったのだと思います。

そこで日中、カメムシ対策には簡易の防虫ネットを作りその中で管理することにして、温室内ではカバーせずに管理することにしました。

枝豆はやはり育苗の段階からカメムシ対策はしないといけないのでしょうか?HCで販売されているものはカバーなんかなしで販売されていますよね?あまり過保護になりすぎてもダメなのかな?管理が難しいですね。

初生葉が出て来たところなので、このまま復活して生長してくれたらいいですが、断根挿し木するくらいだから生命力は強い方だと思うので、頑張って復活してください!

今後の作業

インゲンの植え付け

本葉2枚になったら植え付けます。

まとめ

今日は、インゲンの育苗を開始しました。プランターに直播でもよかったのですが、ポット蒔きにしました。苗は4ポット作っていますが、プランターの大きさによっては4株を1つのプランターでもいけそうな気がします。

上で紹介したプランターは、支柱をセットできるものなのでキュウリなど別のものに使用するのもいいかもしれません。1個残っている古いプランターを活用しようかな。これはまた後で考えます。

マメ科の野菜は、枝豆に続き2種類目の育苗です。枝豆は屋外の温室に移動させましたが、温室内の温度管理のためカバーを開放するのですが、そうなるとカメムシが付かないか心配ですよね。そのため不織布をかけていますが、ゆとりを持ってかけているとはいえ、上部が軽く抑えられているような感じになってしまうので、しっかりと生長してくれるでしょうか?心配ですね。

インゲンも初生葉が出てきたら屋外管理にしますが、こちらはカメムシの心配が無さそうなので安心して管理できますね。そうそうプランター栽培もするとなるとプランターの置き場所を考えないといけませんね。さてどうしようかな。。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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