【家庭菜園】はじめての育苗 ミニトマトの育苗開始! 発芽を確認!

前回の夏野菜の種まきより遅れること5日、今日はミニトマトの育苗を開始しました。

前回は、ナスとピーマンの種まきで種まきハウスがいっぱいになり、ミニトマトの種まきが出来ませんでした。今回、追加で種まきハウスを購入して種まきをしました。

ミニトマトの育苗開始!

育苗の方法はこちらを参照してください。

今回はその中のセルトレイ蒔きでの方法になります。まずは、STEP1の種を蒔くをこれから始めていきます。

育苗準備

使用するのは、前回同様に種まきハウス、ジフィーポット、種まきの土です。もちろん育苗ヒートマットも使用します。

種まき

種まきハウスにジフィーポットを設置して、8割ほど種まきの土を入れ、軽く水を含ませます。その後、タネを2粒ポットに蒔いて、上から種まきの土をポット表面まで入れ、水やりしっかりして終了です。

地温計も忘れずに使用
たけぞうさん
たけぞうさん

一般的には、まず種まき用の土に水を含ませてからポットに詰めていくようです。私は面倒くさいので乾いた状態の土を入れてから水を含ませています。十分に土に保水をさせるのは、一般的な方法が良いかと思います。

設置

育苗ヒートマットに置いて設置します。

※ヒートマットの設置には十分に注意してください!

たけぞうさん
たけぞうさん

前回、上記のように雑誌を下に敷いて設置していましたが、育苗ヒートマットの熱で雑誌が熱を持ち、床に雑誌がこびり付いてしまう羽目になりました。突然の出来事で焦ってしまい写真を撮るどころではありませんでしたので、画像はありませんが最悪でした・・・(>_<)

現在の設置の様子

育苗ハウスの使い心地

種まきハウスを使用して育苗していますが、これは非常に使いやすくていいのですが、カバーに付いた水滴が徐々に下に落ち、容器から漏れてヒートマットに落ちてしまうのが気になります。

育苗ヒートマットを使用し加温していますので、当然ながらハウス内には蒸気で水滴が付きます。それが次第に下に落ちていき、最終的にはヒートマットの上に落ちてしまいます。ヒートマットは、出来るだけ濡れない方が良いと思うので、毎回拭いていますが、この点だけが少し気になっています。

基本的には、室内での育苗に使いやすいものだと思っています。ジフィーポットと相性も良いですし気に入っています。

使用している育苗道具や資材

今後の作業

植え替え適期

本葉2~3枚になったら、植え替えのタイミングです。土をなるべく崩さないように、セルトレイから抜きます。

植え替え

元肥入りの野菜用培養土でポリポット(3号)に植え替えます。畑への植え付けに適した大きさになるまで育てます。途中、1本立ちになるように間引き、葉色が悪くなったら化成肥料を一つまみ(3g)追肥します。

ナス科野菜の発芽を確認!

今日、ハウス内を確認したところ発芽の確認が出来ました!

なんかひょろっとしたものが・・・

米なす

まずは、米なすが先陣を切って発芽しました!

でも、ちょっと芽が伸びすぎではないでしょうか。徒長したかな?はじめての育苗ですので分からないことばかりですが、これはどう見ても徒長してそうです。

千両二号

左2列・・・千両2号

千両2号も発芽していますね。 これからどんどん大きくなってね。

京みどり

右2列・・・京みどり

京みどりもそろそろかな?と思います。発芽は順調そうですね。

たけぞうさん
たけぞうさん

徒長してしまった原因は何だろう。発芽前に水やりしてしまったからかな? それくらいしか思いつかないな。。。

まとめ

前回のナス、ピーマンに引き続き、ミニトマトの育苗を開始しました。ミニトマトは、接木苗を購入予定なのですが、育苗して自作苗も用意しておこうと思います。

育苗も慣れや経験が必要だと思いますので、挑戦できることはやっておきたいです。ナス科の夏野菜の苗が一番育苗期間が長いので、この時期から開始するとちょうどゴールデンウィークの植え付けに間に合うかなと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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