【家庭菜園】はじめての育苗 夏野菜 ナス・ピーマンの育苗開始!

今日、夏野菜の育苗を開始しました。まずは、ナスとピーマンです。

夏野菜の育苗開始!

育苗の方法はこちらを参照してください。

今回はその中のセルトレイ蒔きでの方法になります。まずは、STEP1の種を蒔くをこれから始めていきます。

育苗準備

前回準備した道具を使って育苗を始めます。

種まきハウスにジフィーポットを入れ、そこに種まきの土を入れていきます。

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たけぞうさん

タネを蒔く前に各ポットに水をまいておきましょう。

種まき

今回種まきするのは、ナスとピーマンです。ナスはトゲなし千両二号と米ナスを、ピーマンは京みどりを育てていきます。

作業に集中しすぎて写真を撮るのを忘れましたが、割りばしを使ってまき穴を開け、2粒ずつ種を蒔いていきました。

左から2列ずつ、トゲなし千両二号、米ナス、ピーマン京みどりです。

設置

育苗ヒートマットを使用して発芽適温25~30℃にします。種まきハウスを育苗ヒートマットに設置してカバーをかけ完了です。

日当たりの良いリビングの窓際に設置しました。千両二号の種が少し余ったので、ジフィーポットに蒔いてヒートマットを使用せずに発芽するのか試しています。

今回の反省

種まきハウス内の温度を確認するための温度計を準備し忘れていました。しっかりと発芽させるためには、ハウス内が適正温度になっているか確認が必要かと思います。

カバーが曇ってきました
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たけぞうさん

温度計を準備し忘れましたが、ハウスのカバーが曇ってきましたので、ハウス内の温度がしっかりと上がっているのだと思います。

2/18 地温計追加

地温計をすぐに調達しました。シンワ測定 地温計 0-3 ミニAです。

シンワ測定 地温計0-3 ミニA

早速使用してみました。地温は27℃を指していました。ちょうどいい地温です。育苗ヒートマットがしっかりと稼働している証拠ですね。ただカバーをかけると、蒸発した水分でカバーが曇っていて外からは確認し辛いです。

使用している資材

今後の作業

今後の作業としては下記の通りですが、植え替え時期までは土が乾いてきたら適宜水やりくらいでしょうか。育苗ヒートマットは昼夜問わず入れっぱなしで加温するのが良いのでしょうか?夜間の最低温度は15~17℃となっていますので、加温していないとダメかな?余熱でキープできるものなのか分からないので、とりあえずは付けっぱなしにしてみます。

植え替え適期

本葉2~3枚になったら、植え替えのタイミングです。土をなるべく崩さないように、セルトレイから抜きます。

植え替え

元肥入りの野菜用培養土でポリポット(3号)に植え替えます。畑への植え付けに適した大きさになるまで育てます。途中、1本立ちになるように間引き、葉色が悪くなったら化成肥料を一つまみ(3g)追肥します。

まとめ

夏野菜の育苗を開始しました。準備をしていた育苗用の道具を使用しスムーズに出来たのではないかと思います。初めてのことですので、勝手がわからずこれで良いのか少し不安ですが、とりあえず種まきの作業はこれで終了です。

しっかりと発芽してくれると嬉しいのですが、発芽までは何日くらいなんでしょうか?1週間もあれば発芽するのかな?分からないことばかりですが、これから気長に見守っていきたいと思います。

ミニトマトの種まきがまだなので、あと1セット種まきハウスを準備して、2月中には種まきをしたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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