気になる資材を購入してみた! 茨城産 天然乾燥 硬質赤玉土

たけぞうさん
たけぞうさん

HCで堆肥をたくさん購入して持ち帰るのは大変じゃないですか?先日ネットで菜園資材を購入しました。ネットだと配送の人が庭まで資材を搬入してくれますので楽ちんですよ。

今回、ネットで評価の高かったものを購入してみました。ネットだと購入する前に商品を見れないので不安な方も多いと思います。そこで私が人柱となり使用した際の感想などを書いていきたいと思います。(^^♪

それでは、購入した赤玉土のレビューをご紹介します。

茨城産 天然乾燥 硬質赤玉土

ネット通販で販売されているものは色んな種類のものがありますが、比較的評価が良かったこちらを選択しました。

前回、黒土を購入しましたが、黒土だけで使用するには、その特徴からデメリットの方が大きいと考え、今回その欠点を補うために赤玉土を使用してみようと思い購入しました。

気になる資材を購入してみた! 関東ローム層 高級 黒土

赤玉土とは

赤玉土の特徴

赤玉土は関東平野に広がる火山灰が降り積もって出来た土壌、関東ローム層の赤土から作られています。赤土を乾燥させてから振るいにかけて、粒の大きさごとに分けたものが赤玉土となります。

保水性、排水性、保肥性に優れますが、赤土は粘土質であるため、排水性よりも保水性と保肥性の機能が上回ります。とはいえ、腐葉土や黒土と比べれば圧倒的に排水性に優れています。

赤玉土は最初の方は粒になっていますが、水やりや風雨にさらされることによって風化し、ただの赤土に戻ってしまいます。そうなると排水性が一気に悪くなります。

硬質赤玉土

赤玉土を焼き固めたものが硬質赤玉土として販売されています。こちらは赤玉土よりも硬く、崩れにくいのですが、その分保水性と保肥性に欠けます。しかし逆を言えば、排水性・通気性は良いということです。硬質赤玉土を使う場合は、腐葉土やピートモスなど保水性・保肥性に優れた他の土と混ぜ合わせて使うのがおすすめです

私は、保水性・保肥性に優れた葉土や黒土とブレンドして使用しています

それでは茨城産 天然乾燥 硬質赤玉土をご紹介します。

商品紹介

茨城産 天然乾燥 硬質赤玉土

匠が選ぶ最高品質の茨城県産硬質赤玉土を低価格で!

当社が製造する赤玉土は、土に強いこだわりを持つ盆栽山野草薔薇などの匠の方々に長きに渡りご愛用していただいております。そして、こちらの店は赤玉土を製造するメーカーの直営店ですので中間マージンが発生せず、高品質でありながら低価格化を実現!

初心者~ベテランの方々まで、幅広くお気軽にお使いいただけます!

栽培の基本は土作りから!

その基本用土となる赤玉土は、プロがこだわる高品質で安定性に富んだこちらの赤玉土をオススメします!

(詳しくは、トップページにある「茨城県産硬質赤玉土について」をご覧ください!)

【粒のサイズ】

大粒:10~20mm 中粒:6~10mm 小粒:3~6mm 

極小粒:2~3mm(別商品) 細粒:1~2mm(別商品)

(異なった粒のサイズを混ぜ合わすことで乾湿調整ができます。植物、育てる環境などで調整してみてください)

P-iwamoto

こちらが実際の商品です。茨城産 天然乾燥 硬質赤玉土は、しっかりとした堅い粒になっています。

商品レビュー

レビューは、下記の5つの項目で評価していきます。

  • 状態
  • 粒の大きさ
  • 臭い
  • 異物混入
  • コスト

状態

硬質だけあってしっかりと堅く締まった状態です。指で潰そうとしても潰れません。黒土の欠点を補うために使用しますので、この状態が長く続けばいいですね。

粒の大きさ

大粒・中粒・小粒とあり、購入時に選択できます。今回、中粒・小粒を購入してみましたが、中粒は1㎝程度ありますのでちょっとした小石みたくなかなか大きいです。黒土とのブレンドには、小粒と合わせて使用しました。使い所によっては、中粒も使用してみたいと思います。

臭い

臭いはありません。全く気にならないです。住宅街でも安心して使用できます。

異物混入

混入物はありませんでした。

コスト

コスト的には、妥当なところではないでしょうか。品質の良さがうかがえる製品ですので、粒の状態の持続性によっては、コストパフォーマンスは良くなりますね。

総評

製品の品質はとても良いので、硬質赤玉土の持続性次第で評価が変わってきますね。半年~1年後に投入した土の状態を見て判断したいと思います。有機物を多く含んだ良質な黒土を使用するために、その欠点を補填するための赤玉土の働きを期待しています。

赤玉土の評価
状態
(4.0)
粒の大きさ
(4.0)
臭い
(5.0)
異物混入
(5.0)
コスト
(4.0)
総合評価
(4.0)

ショップの評価 

腐葉土を始め、牛ふん堆肥黒土と購入してきましたが、ショップのP-iwamotoさんは、良い商品が揃っていることもさることながら、ホントに毎回きっちりとした梱包で発送されてきます。当然と言えば、当然なのかもしれませんが、届いた商品が良い状態で届くのは消費者としては気持ちが良いです。「次も同じところで購入しようかな」という気になります。こういうところでもショップの誠実さが伺えますね。(^^♪

紹介した商品

まとめ

今回は、茨城産 天然乾燥 硬質赤玉土をご紹介しました。

使用してみた感じとしては、特に違和感はないですね。土の補充の際には、黒土・赤玉土・腐葉土の3種を使用したベーシックな配合例として、黒土3:赤玉土5:腐葉土2の割合で補充することにしています。

今回購入した赤玉土は、黒土と使用することでお互いの欠点を補いあうことが出来るのでとても相性の良い組み合わせだと思います。そこに土壌改良用の腐葉土を混ぜることで一気に良質な土壌になると期待しています。

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