ワケギの栽培記録 ワケギの植え付け

今日は、ワケギの植え付け作業をしました。8/21に全面施肥で元肥を投入してからまだ1週間経っていないですが、今週は少し忙しいので、ワケギの植え付けしました。

土づくり 秋冬野菜の畝 元肥(牛糞堆肥と化成肥料)の投入 野菜づくりの基礎知識 野菜に合った元肥の施し方と畝の立て方

ワケギの植え付け作業をご紹介します。

ワケギの植え付け

植え付け前の準備
  • 畝の整備
  • タネ球の下準備
植え付け

植え付けの工程

STEP1 植え付け前の準備

畝の整備

畝を平畝になるように立て、表面を凹凸がないように均します。

タネ球の下準備

こちらが購入していたワケギのタネ球です。植え付け前の準備をします。ワケギのタネ球を植え付ける前に一皮むきます。

注意
外皮に土壌細菌が付着している場合があり、土壌汚染を避けるためにタネ球の外皮は一皮めくりましょう!

このように一皮むいて使いやすいように小分けにしましょう。

STEP2 植え付け

株間は、15㎝~20㎝で植え付けます。

たけぞうさん
たけぞうさん

穴あきマルチを使うと株間が分かりやすくていいですよ!

植え付けの工程

植え付けの深さは、土の表面にタネ球の先端がやや見えるように浅植えにします。

①まず、植え付け用の穴を掘ってタネ球を入れます。

②次に、種球の頭が少し出るくらいに土を戻して埋めます。

これで植え付け作業は終了です。

注意
植え付け後には、水やりはしなくて大丈夫です!水やりをするとタネ球が腐ってしまう場合があります。芽が出るまでは土壌の水分のみで発芽まで待ちましょう。

今後の作業

追肥

植え付けの2週間後、草丈10〜15cm程度の時、化成肥料30g/㎡を追肥し、株元に軽く土寄せをします。

収穫

草丈25㎝以上になれば、株元3~4㎝程度を残し切り取り収穫します。株を抜いて収穫してもいいです。ただワケギは株元を残すと再生してまた生えてきますので、切り取り収穫するとお得です!シーズンで2・3回を目安に収穫してみましょう!

追肥

収穫後は、畝の両側に化成肥料30g/㎡を施して追肥します。

お礼肥え

冬になって地上部が枯れたら、お礼肥えとして牛糞堆肥6Lを株の周囲にまきます。

タネ球の掘り上げ

春先に再生した葉を収穫し、初夏に地上部が枯れたら、球根を掘り上げて風通しの良いところで保存します。

さいごに

今回は、ワケギの植え付け作業をご紹介しました。

難しいことはほとんどありませんので、すぐに植え付けは済んでしまうと思います。またワケギは防虫ネットを使用することもないので手間もかかりません。

当初の予定では、ネギとワケギを植え付ける予定でしたが、今回は、ワケギだけにしました。薬味には、ワケギの方が使いやすいため、ネギは植え付けてもほとんど使わないことが多いので栽培中止としました。

今期はワケギに頑張ってもらいましょう!

最後まで見て頂いてありがとうございました。

今日の一品

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です